2009年10月2日金曜日

4年社会昔のあかり

昨日の5時間目、寄居町社会科指導員訪問の授業が4年2組で行われました。


今日の授業は「昔のくらし」の一時間目、最初に出てきたのは、正体不明の昔の道具!



この道具は、何に使われていた物か、みんなで考えました。
正体は「昔のあかり」、道具の名前は「あんどん」 

その後、二つの昔のあかり、「ランプ」と「電とう」も登場、どの道具が古いのか考えました。
そして、いよいよ昔のあかり体験です。
真っ暗闇の昔の夜を感じた後、まずは、あんどんのあかり。


ともされたあかりに子どもたちは、当時の人と同じようにほっとしたようです。
次は、ランプのあかり。


あんどんよりも、すごく明るく子どもたちはびっくり。
そして、最後は電とうのあかり。


スイッチを入れたとたん、歓声が上がりました。
「明るい!」、「まぶしい!」初めて、家に電灯がついたときの人々の喜びを感じ取ることができました。
あかり体験の後は、3つの道具を資料をもとにくわしく調べました。
 
 
当時の人々の願いや思いをしっかり考えることができました。
調べたことを発表した後、これからみんなで解決していく学習問題を考えました。
いろいろな昔の道具を調べることで、人々のくらしのうつり変わりを考えていきます。

1 コメント:

チックー さんのコメント...

体験的な学習が大好きな4年生の実態に合った授業ですね。暗い中で明かりの変遷を体験することで、理解も深まりますね。子供達が興味を持って取り組んでいる様子が、とてもよく伝わってきます。これからの授業展開も楽しみです。熱血先生もお疲れ様でした。